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パソコンモニターを巨大化!大きくするメリット、デメリットは?

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皆さん!こんにちは。

本日は、お客様の依頼でパソコンモニターを大きなものに変更してほしいとの依頼で、27インチモニターを導入致しました。今回導入したモニターがこちら!

大きなモニターで作業をするとどんなメリットがあるのか?デメリットは?

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大きなモニターを導入するメリットは?

モニターを大きくすると作業効率が上がりますよねっ!とは言え、どのようにしたら使い勝手がよくなるのか?モニターを大きくしてもアイコンは小さいままだから使いにくくなると思いがちですが、実は、デスクトップアイコンは、大きく出来るんです!方法としては、キーボードの「Ctrl」キーを押しながら、マウスのコロコロ(真ん中についている回すやつ(^^;)を回してあげると小さくしたり大きくしたり出来るんです。

と、いうことで、画面を大きくするとどんなメリットがあるかと言いますと、例えば、インターネットで調べ物をしながら、空いているスペースでExcelで作業とか動画を画面の端で再生しながら、ワードで作業をするなど画面スペースを有効的に使用できるようになりますよねっ!これが小さいモニターだとスペースが狭すぎて同じような使い方が難しいと思います。なのでスペースに余裕があるのなら画面が大きいほうがいいですよね!

画面を大きくするデメリットとは?

画面を大きくすると使い勝手もよくなりますし、同時にいろいろな作業も出来るような工夫も出来るようになります。ただしデメリットがないわけではありません。そのデメリットとはなにか?

実は、モニターが巨大化されれば、普段、全画面で表示させ使っているソフトなどは、モニターの大きさにかかわらず、全画面になります。そのモニターが大きければ必然とソフトも全画面表示されるのですが、そのソフトウエアによってはソフトに設定されているボタンや文字は大きくなるわけではなく表示はそのままなので、画面が大きくなるとかえって文字が小さく見えてしまうんです。

そこを克服できれば、いいのかもしれませんねっ!

まとめ

モニターを大きくするといろいろな部分で良いところも悪いところもありますよねっ。すべてが大きくすればいいわけではないですが、最近のモニターは4K8K対応の物や、LEDバックライトで目に優しいものや長時間作業をしても疲れにくいブルーライトカット機能搭載モデルなんかもいろいろあります。自分に合ったサイズや機能で選んで交換するののありかもしれませんねっ!